2012年11月30日金曜日

CentOS6.3にjenkinsをyumで構築する

こちらの内容を参考に CentOS 5.6 に Jenkins をインストールする - パンダのメモ帳 CentOS6.3にjenkinsを導入しました。
[[email protected] ~]$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo
[[email protected] ~]$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key
[[email protected] ~]$ sudo yum install jenkins

僕の場合はyum のrepositoryにopensdk というのが見当たらず java-1.6.0-openjdk を。そしてjava-1.6.0-openjdk-develもついでに入れておきました。 むしろ、
yum install java
でもいいかもしれない。

sudo service jenkins start
で起動を確認し、
sudo chkconfig jenkins on
そして、
sudo chkconfig jenkins --list
でrunlevel:5
でも起動可能にしておくといいです。

jenkinsは設定を変更しない限り8080ポートでWEBアクセスする事になるので、 iptablesを有効にしている場合は、以下のように8080でtcp通信可能なように変更してください。
iptables -A INPUT -p tcp --dport 8080 -j ACCEPT